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ひとりごと [日記]

時間はあるのに、色んなことがはかどりません。

歳とともに決断力が鈍ってるんでしょうかね。
フライパンひとつ選ぶのに、どんだけ悩むんや[あせあせ(飛び散る汗)]
(しかも大した料理もしないのに)

もっと直感を研ぎ澄まして生きたいものです。

元々計画性はなくて、直感で(ただの無計画?)ここまで来たのに。

小学生の時、毎年あった市の競書会。1ヶ月位だったのかな。全校児童が、本番までお習字の練習を重ねるのです。

お習字は好きでどちらかというと得意だったのに、五年生の時の課題が「計画と実行」。
あんなに字を書くのが苦痛と感じたのは、あの時だけでした( ̄∀ ̄)。
六年生の時は「春風香情」。
これは楽しかった。

何十年も経つのに、こんなに覚えてるのが不思議です。
多分、同級生でも覚えてる人いないだろうな。


記憶 [日記]

なんだか目が冴えて…。

ブログをさぼっていた間のことを少しさかのぼってみようかな・・・・。連想ゲーム的に。


今年の春は大好きな兄弟デュオ、キリンジの弟さんが脱退し、
それぞれの道を歩まれることになりました。
奇跡的にラストライヴにも行くことができて、あらためて彼らの音楽との出会いに感謝。
これからもずっと聴き続けることでしょう。



春からの朝ドラ「あまちゃん」。
かつてないほどハマってます(*^o^*)。
アキちゃん可愛いし。
周りの大人たちも魅力いっぱい。小ネタもいっぱい(≧∇≦)。
自分の周りにもいそうな、不器用だったりダサかったり小さかったりする人達が
とってもいとおしい。



入院が続いている祖母は、先月97歳の誕生日を迎えました。
昔の話をしても
「もう全部忘れてしもて・・・。」と答えるおばあちゃん。
「おばあちゃんが忘れても、皆が覚えてるからだいじょうぶよ。」と言うと、
笑顔で「ありがとう。」と言ってくれました。
最近、祖母の病院の方など、高齢の方とお話させてもらう機会が何度かあり、
人の記憶というものの意味を考えさせられる今年の夏です。



このブログに書いていることは、
書かなければ自分の記憶からも消えて行ってしまうような、
わざわざ口にも出さない、ささやかな日々のこと。


例えば私を知る人がこのブログを読んだら、その人の知る私とは印象が違うと感じるだろうな。

理解されたい
こう思われたい
知られたくない
理解なんてされたくない

そんな勝手な欲求が波のように。

そろそろ眠ろう。
おやすみなさい。

近況・・ [日記]

おひさしぶりです。

あっという間にゴールデンウィークも終わり・・・。

忙殺され、ほとんど記憶にない3月から4月が過ぎ、
ようやく周囲に目を向ける余裕ができてきました。

そしたら、色んなお誘いの連絡もあり、久しぶりにワクワク

連休前半には高1の時のクラスの友人に声をかけてもらい、新幹線日帰りで飲み会に参加(^O^)。
卒業以来のメンバーもあり、懐かしすぎました。
卒業アルバムをめくりながら、あれこれ思い出話をしたり、近況を知らせあったり。

細かい説明をしなくても、お互いに元気でいることを願ったり、
味方でいるよ、と思えたりする仲間の存在が、今さらながらありがたいなあと思いました。

急に、当時のことが昨日のことのようによみがえってきました。

友達が書いたノートのくせのある文字。

授業中、隣の席でマンガ読んだり早弁する友達(成績優秀女の子)にびっくりし、
先生にみつかるんじゃないかとドキドキしたこと。(きっとバレてたよね)

球技大会や体育祭で活躍する友達をまぶしく見ていた、運動コンプレックスの私。

などなど。。。

そして、今日もこれから、10数年ぶりのメンバーの集まり♪
近くに住んでいても、会えないものですね。

先ほど、祖母の病院に顔を出して、筆談で
「今夜は友達と食事会です。お酒も飲むよ。」と書いたら、
「ほうかー。それはええなあ。」と、本当にうらやましそうに笑って言ってくれました。
色んなこと忘れてしまってはって、コミュニケーションが難しいときもあるので、嬉しかった。

久しぶりすぎて書いてることがバラバラですが、
文章悩むと、またタイミングを逃しそうなので、このまま更新しちゃお。

では、行ってきます!

教習所セラピー [日記]

ウン10年ぶりに教習所に通っていました。
いわゆるペーパードライバー教習ですね。

全く何も覚えてなくて(!)、ゼロからのスタートとなりました。
失敗もたくさん。毎回汗かきかき。

ところが通いだして思わぬ効果が。

お世話になっているベテラン教官さんから、運転している間ずーっと
「だいじょうぶや!」
「行ける行ける」

何度失敗しても
「次に頑張ったらいいんや。」
「ほら、できた!」
「ほら、今、1号線を走ってるで!」
と励まされ続けて。

子どもの頃に逆上がりや自転車の練習をした時みたいな気分になりました。

大人になってから、こんなに励まされたことあったかなあ。

普段、(真面目な会社員)や(大人)のフリをしている自分が、
「先生、できたあ!!」と子どもみたいでおかしくて。

超怖がりで、スピードが苦手な私は、まだまだ一人運転は無理ですが(^_^;)、
おススメです♪ 
(・・・って言われてもねえ) 



大晦日 [日記]

また一年が終わります。

ほんとに早くてびっくりですねー。

今日のお昼前に、配達作業中の郵便屋さんに手渡しした私の年賀状が届くのはいつでしょうか…f^_^;。

時の流れになかなか追いつけないスローな私には、
先のこと考えたら不安にもなります。

けど何とかしてやっていく、と心を決めて進んで行きましょう。
(なんやかんや言いながら、何とかなるやろ、と思っているお気楽者)

今年は色々悔いも残りましたが、来年はもっと動きたいと思います。

今年も一年ありがとうございました。

みなさま、どうぞよい年越しをお迎えください[ぴかぴか(新しい)]


ふいうち [日記]

今日ドラッグストアでレジに並んでいたら。

混み合ってきたレジのお兄さんが、マイクで「レジお願いしまーす。」と店内放送した瞬間、
私の後ろから「あーい。」と可愛い声が。
振り返るとベビーカーに乗ったおちびちゃんがお返事してました。

やられた・・・。

ハートを撃ち抜かれました。


相変わらずです [日記]

9月も後半ですが、
宿題ができていない・・・(NPOの)。
今週末に仕上げないと間に合わないのに。どうしよ・・・。

少し前に実家の片付けをしていたら、
中学時代からの親友と、当時やり取りした手紙が出てきました。
あのころ、学校で会えるのに、手紙書いてたなあ。(今の子たちのメールと同じですね)

「どうしてテスト週間なのに、私は勉強しないんだろう。」
とか
「夕方ちょっと寝てから勉強しようと思ったのに、朝まで寝ちゃった!なんてばかなんだろう。」
とか。

本人はいたって真面目に書いてるつもりだけど、可笑しい。
我が家にあるのは友達が書いたものだけど、私も同じようなこと書いてたに違いない。

今とちっとも変わらないじゃないか( ̄∀ ̄)。

8月には彼女が遊びに来てくれて、久しぶりに再会。
なかなか会えないし、普段はまったくメールもしてないのに、
普通に会って、たっぷり遊んで食べて、来週また会うみたいに別れました。

高校は別の学校だったし、こんなに長くおつきあいが続くなんて思わなかったなあ。



宿題しよう・・・。

8月 [日記]

最近、会社帰りに、入院した祖母(96歳)の病院に立ち寄るのが私の大切な時間になっています。

普段はなかなか会いに行けないけど、たまたま病院が会社の近くで。
今月中には退院かなあ、ということなので、それまでの間、デートを楽しみます。

祖母は、耳も遠く、たった今したことも忘れてしまうようになったけれど、
ありがたいことに私たちのことや、感謝の気持ちを伝えることを忘れないでいてくれて、
会うとこちらが癒されマス。

食べ終わったばかりの食器を「私、食べたかな。」と何度も確認する祖母が、
看護師さんに何かしてもらうたびに、「おおきに。すんませんなあ。」と手を合わせ、
私には毎回
「忙しいのにすまんなあ。暗くなるから気いつけて帰りや。みなさんによろしゅう。」と何度も言います。

そして祖母と同室のおばあさんも、
言葉は交わさないけれど、部屋に入るといつも目で挨拶してくれて、
帰る時には手を合わせて見送ってくれます。

あんな風に歳を重ねられたら、と思います。

祖母も以前は、ヤンチャで負けず嫌いなところもあって、
そういうところも好きだったけど。

最後に何が残るかは誰にも分からないし、自分でも決められない。
老いや病気によって現れることが、周りにとって辛いものであったとしても、
それまでのその人の人生を否定したり、なかったことにはならないと思う。

だから余計に、ありがたいなあと思えます。


ブレブレ [日記]

なんだかなあ…。

ブレブレな私。

どうすんだ?

全てにおいて上の空な感じです。

高校生の頃、進路が決まらない私は、寅さんの人生に憧れ、
それを父に漏らして怒鳴られた。

今も、そんな感じ。

会社勤めがしんどくて、
お金の計算も料理も苦手なくせに、
一人でこじんまりしたお店でもして暮らしていけないものかしら、とか。

画廊とか本屋さんとか、のぞくたびに、
雇ってもらえないかしら、と考えたり。

一生、賃貸住宅っていうのもなあ、と分譲マンションの検索してみたりとか。

あまりに甘くて無計画だわね。
本当にしたいなら、本気で考えて動き出さないとダメだし。


線路沿いの小さなアパートに、きちんと洗濯物が干してあったり、
花が育てられたりしているのを見ると、
本当に感動&尊敬する。

諦めや妥協じゃなくて、
受容して自分にできることをきちんとできる生き方に憧れます…。


あれこれ [日記]

連休の後半は、久しぶりの実家でのんびりしてました。
(今頃、連休の話で…f^_^;)

帰る度に、両親の年齢を感じてしまうようになりました。

おかげさまで二人とも、通院しながらも毎日忙しく過ごしています。
が、今まで苦もなくできていたことが、スムーズにできなくなったり、
身体のあちこちが辛くなったり、
家族や親戚やご近所や仕事での色々…。

子どもは二人ともしっかりしてないし・・・(-o-;)。

毎日、頭も身体もフル稼働でギリギリの状態。

お互い一生懸命なのに、チグハグしてしまい、夫婦ゲンカになったりして。

会話の方向が怪しくなったところに、私がちょっと入ると、ふっと気分が変わったり、笑ったりできた。

何度かそういうことがあり、だんだん二人もほぐれた感じになり、
(帰ってよかった)とは思えたけど、
(もっと頻繁に帰ろうと思えば帰れるのに…)と反省。

帰宅後、「着いたよ」の電話をした後に、また母から電話がありました。

「ありがとう。もっとお父さんを大事にするわ(^_^)。」

もっと頼ってもらえるように、しっかりしたオトナの人にならないとな。

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